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バックダンサー論

どうも。
お初にお目にかかります。

MJ研の山本 悠こと、Y・E・Pでございます。



こんな私でございますが、理学部物理学科(1回生)に一応勤めておりまして、
同じ学科の方は、時々、私を見かける方もいらっしゃるかと思われますが、

このたび、来る待兼祭のMJ研のステージでは、
Smooth CriminalとBeat Itの、
バックダンサーをやらせていただきます。



さて。

まあ、このY・E・Pというのはですね、
Yamamoto Entertainment Projectの略でですね、

MJ研が出来る半年前から活動しているエンタメ総合ユニットで、
僕はそのオーナーかつセンター、
いわば、AKBの秋元康大島優子を足して2で割ったような存在なんですが、(まあ名前的にもそんな感じですね。)









何が言いたいかといえば、

僕は、今まで散々いろいろなステージに立ってきたわけですが、













センター以外でやったことがない わけなんですね。












それにはいろいろな理由がありました。





その理由に関しては、諸々あります。















僕自身に会われた方は、ただただ納得される方もいらっしゃるでしょう。

ただ、そうでない方、
こちらの動画をご覧ください。






まあ、核心部分についてはですね、
だいたい、10分くらいのところで言ってますが、
はじめの一瞬を見ただけで、
「あー。」
と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。


ちなみにこの授業は、全部で100分ありますので、
暇な人は、そちらの方もご覧ください。






まあこの動画のテーマとなっている、
応援団と言うのは、高校のときの体育祭におけるものなので、
Y・E・Pではなかったのですが、

要約してしまえば、団長に立候補したものの、
投票で負けてしまい、
じゃあ団長以外の大多数の中の一人として私がやることが、
果たして意味のあることなのだろうか?

むしろ、悪目立ちすることが、
集団としてのまとまりを乱すだけで終わってしまうのではないか・・・

と、クラスで議論になりまして、







まあ、みんなで出した結論がコチラと













優勝でした。












そんな僕がですね、
今回、バックダンサーをやる、と。










これはね。

軽い事件ですよ。













でもね。
別に、ジャンケンで負けてなったわけじゃないんですよ。

それはある種の、大学デビューと言うかね。




今まで避け続けてきたバックダンサーを、
自分のスキルアップのためには、今こそやるべきなんじゃないかなと。

言ってみれば、個の封印をすることで、協調性を保つこと・・・であるとか。
あと、自分の悪いところとして、
今までは、「センターだからこそ、許されること」
に甘んじてきた部分がないこともなかったので・・・・


そういった部分を戒めると言う意味でもね、
このタイミングなんじゃないかな、と。













ただね。
その考えってのは最近変わりつつあるんですよね。













というのは、
バックダンサーなんかやるのは馬鹿馬鹿しいよ・・・・


ってなわけじゃなくて、
要するに、バックダンサーの解釈に関すること。










ついこの前、
久々にウチでじっくりと、
マイケルの公演動画、PVなどなど、
いろんな曲を眺めてみたんですね。



すると、はっとしましたよ。












そこに映っている、バックダンサー達、その動き。

















いったいどうして、個性がないといえよう?












同時に、This Is Itでマイケルがバックダンサーを選んでいるシーンが
フラッシュバックして、そりゃそうだよな、って。









つまり何が言いたいかといえば、

バックダンサーはエキストラではない、ということなんですよ。






バックダンサーは名脇役である!と。












それに気づいちまったわけですね。


だから、個の封印なんてものは、もうやめよう、と。








俺は、今回は、
あすなろ白書の木村拓哉、あるいは、ロンバケの竹ノ内豊になろう。


と。


そう思ったわけですね。










悪いですが、
主役を食いに行くくらいの気持ちで行きます。

とはいえ、主役のセリフを奪ったりなんかはしませんが・・・




きっと、マイケルのバックの人たちも同様にやってるんじゃないかなと、思うんですけどね。

ただ、どうあがいても、マイケルがマイケルとしているから、敵い様がないだけで。




主役を張るっていうのは、それこそそういうことなんだろうなと、マイケルを見てて思うし。

多分、マイケルが後ろのほうにいたって、みんなそこを見るんだろうし。






とはいえそれは、センスのない若手芸人みたいに、
自分ばっかりが目立とう!目立とう!とする、というわけではないですけどね。


バンドやっててもそうですが、
全体としてのグルーヴ感ってのが、やっぱり一番大事で、
たとえば、ベースが凄腕のヤツで、やったらメッタら難解なフレーズを弾いてるんだけども、
それが全然あってまへんってのは論外だし、

つまり食う食わないってのは、存在感と言う意味のことでね。


そのくらいの気持ちで行こうかな、と。




脇役に徹するといえば徹するんだけど、
俺じゃなきゃ出せない味と言うかね。

そういうものを出して、さらに全体としてグルーヴさせるということ。


そこへ行ければな、と。





それはやっぱり、個の封印ではないわけだよね。

そこで見てった人が、あのバックの長髪、ファンキーだったね、
と思ってくれたら、やっぱり嬉しいし、
それは全体としてマイナスではないと思うんだよな。





まあそれにはまずはやはり、ちゃんと振り付けを覚えて、
もっとちゃんと練習して、基本を完璧にしないことには、
味だのなんだの言ってたってしょうがないわけですが・・・

いや・・・
もう、ほんとにしょうがないわけですが・・・・


ニュアンスを把握して、少しずつ崩したりすることも、
バックダンサーとはいえ、ちょっとはやってもいいかなーとは、思いますね。

まあ、様子見ながらやろうかなと、思ってます。














と、まあ、そんな私なんですが、

先述のY・E・Pが、
6月16日と6月30日に神戸でライブを致します。


今のメンバーでやるのは、この2回が最後になってしまうと思うので、
どうか皆さん、この記事を読んで、僕に興味を持ってくださった方でも、
足を運んでいただけたらな、と、思います。


まあ、詳細はコチラ




MJ研のみんなにも、来てほしいな~、
と、思います。

切実に。




ちょっと、遠いんですけどね^^;










まあともかく。

今回は、そういったお話でした。
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率直な意見をありがとう

もし、練習で個性を抑えろ、って何回か言ってしまったのがひっかかっているのならすまん^^;
俺自身はいちょう祭のステージに立って、自分のダンスのレベルの低さに愕然としたし、タイミングもところどころずれていたから、あまりえらそうなことを言えるような立場ではないかもしらん、ということを了承の上、以下のコメントを書きます

自分の考えだと、練習では、特に序盤は他のメンバーとタイミングを合わせることが一番大切だと思う
そのあとに、ダンスのレベルを高めていく中で、ここはもっとこうしたほうがかっこいいとか、そういった意見をみんなで共有して、「個性」を育てていく事自体は間違っていないと思う
マイケル役の人がステージで目立つのは当然だし、観客の目線の先には確かにマイケル役がいるけど、だからこそバックは動きを少しでも大きく見せることは必須だとは俺も思っている
ただ、バックの動きが要所要所で統一されているからこそ、観客も安心してダンスをみれることもまた事実やと思う
個人的には、練習では、本番に自信をもって踊れるようにするために、バックダンサー全員で、振り付けやタイミングを完璧にしつつ、ステージでは、統率を乱さないくらいの「はっちゃけ」はむしろ期待しているところであります
長文あしからず

センターとしての心構え

「主役を食いにいく」という気持ちは俺にとっては恐怖であり、また期待でもある。
観客の皆さんに、『バックダンサーのほうが上手いじゃん』と思われたらセンター失格だし、『マイケル役の人もバックダンサーの人も上手だなぁ』と思われればステージは大成功と言える。

俺は全くのダンス未経験なため、技術面で上回生や、山Pをはじめとする経験者の一回生にかなり遅れをとっていることは自明である。
ではなぜセンターに立候補したのか…
それは、『自分の限界に挑戦してみたい』からだ。
『未経験者でもここまでやれるんだ』と、いろんな人に伝えたいからだ。
だから、MJ研のことを知ってくれている人達には、あえて「今度の待兼祭で俺は2曲踊るんですけど、1曲はセンターで踊ります」と言っている。
また、「センターで踊る部分があるので、是非来てください」とも言っている。
どう考えても自身のハードルを上げている。上げすぎている。
でも、それくらいの心構えがないとセンターでやっていけないと思う。
それがセンターを務める者としての使命であり、覚悟だと思う。
その重圧に耐える力なら、経験者にも上回生にも負けないと自負している。
山Pが「主役を食いにいく」のなら、俺は「バックダンサーに食いにいかせる余地を与えないくらい上達する」までだ。
お互いに、本気で頑張ろう。

『努力は必ず扉を開く』
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Author:阪大MJ研
阪大MJ研のブログです。

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